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米沢市春季消防演習に610人余りが参加


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 消防の目的を遂行するために、消防職団員が一堂に会し、火災防ぎょなどの訓練を実施することで士気を高め、火災予防思想の普及や、体制の確立を図る米沢市春季消防演習が4月23日、米沢市相生町、福田町2丁目地内、及び松川河川敷で行われました。
 当日の演習には、消防職員59人、消防団員517人、婦人防火指導員35人の計611人と梯子車、救急車、ポンプ車など車輌33台が参加しました。
 火災防ぎょ訓練では、当日、乾燥注意報が発令され、最大風速が20メートル以上に達するという中、午前8時15分に震度6弱の地震が発生し、8時20分、相生町地内を中心とした複数の建物から出火し、強風にあおられ延焼拡大中という119番が入電し、中高層建物の市営相生町住宅2号棟からも出火し、消防署、消防団が出動するという想定で行われました。現場には指揮本部が設置され、梯子車やポンプ車、救急車が出動し、一斉放水が実施されました。
 火災防ぎょ訓練終了後、中川勝市長が分列行進を観閲し、嵐田久米沢市消防団長を先頭にきびきびとした動きで行進を行いました。
 松川河川敷に移動して、式典、挙式が行われました。

(2017年4月23日12:20配信)