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没後147年、幕末の志士「雲井龍雄」を偲ぶ


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 米沢生まれの幕末の志士として知られる雲井龍雄を偲ぶ「第三十二回雲井龍雄祭」(世話人宍戸宏郎氏ほか9人)が4月23日、米沢市城南の常安寺墓前で開催され約20人が参加しました。
 はじめに、同寺の漆山知道師による読経の中で参列者は次々と焼香を行いました。続いて宍戸氏が雲井龍雄作の詩「客舎の壁に題す」を吟じて供養を行いました。
 引き続き、同寺で前米沢市長、安部三十郎氏が「続・わが友雲井龍雄龍雄」と題して講話を行い、雲井龍雄亡き後の明治16年に、小塚原回向院の墓地に墓石がないままに埋葬されていた雲井龍雄の頭骨を谷中の墓地に移葬した山下千代雄(後の衆議院議員)、宇加地新八、杉原謙(朝野新聞記者)の3人の米沢人と、雲井の意思を引き継いだその行動などを紹介しました。

(2017年4月24日12:15配信)