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米沢商工会議所建設部会が社会貢献清掃事業


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 米沢商工会議所建設部会(太田政住部会長)は、米沢上杉まつりを前にした4月27日、同部会所属企業の従業員らが参加して、今年第15回となる社会貢献清掃事業を実施しました。この事業は、地域美化による社会貢献と、道路利用者のモラル向上を目的に平成15年より毎年開催しているもので、今年は67団体626人が参加しました。
 米沢南陽道路のり面・側道部分、米沢総合公園に加え、平成29年度中に東北中央自動車道の開通も視野に入れ、国道13号線沿い(栗子峠付近)と万世大路記念碑公園の4か所で清掃を実施しました。
 米沢総合公園隣接地では、参加者が朝5時半に集合して、吉野徹米沢商工会議所会頭、中川勝米沢市長らが挨拶を行い、米沢を訪れる観光客に対して綺麗なまちで迎えたいとして清掃事業に参加する人たちに感謝を述べました。 
 注意事項の説明が行われたのち、参加者はそれぞれ清掃場所に向かい、歩きながらビニール袋を手に、可燃物、不燃物のゴミを拾い集めました。
 この日拾い集められたゴミは、米沢南陽道路、米沢総合公園分が、可燃ゴミ210kg、不燃ゴミ60kg、他に粗大ゴミとして、タイヤ、ホイール、農業資材、金属部品30kg、また国道13号線沿い(栗子峠付近)と万世大路記念碑公園分が、可燃ゴミが70リットル入りで5袋、不燃ゴミが同3袋でした。
 
(2017年4月28日15:30配信)