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5(こ)1(い)の日に、米沢鯉供養祭


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 5月1日の「鯉の日」に合わせ、米沢鯉商組合(岩倉公男組合長)は、鯉に感謝の気持ちを込めて「米沢鯉供養祭」を上杉神社境内で開催しました。毎年、米沢上杉まつり開催期間中の伝統行事となっています。
 この日の供養祭には、同組合顧問の後藤源県議、中川勝米沢市長をはじめ、米沢商工会議所、米沢観光コンベンション協会などの関係者15人が出席しました。神事が執り行われた後、生後3年の2㌔ほどのまるまる太った鯉5匹が同境内の池に次々と放たれました。
 同組合は、昭和35年に上杉神社境内に「鯉供養之碑」を建立以来、毎年米沢鯉供養祭を開催し、今年で57年目となります。米沢鯉は、年間約260㌧(約1万7500匹、平成26年度)が生産され、甘露煮などに加工され県内外に出荷されています。

(2017年5月4日11:00配信)