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責任と自由を自覚、置賜2市2町で成人式


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 20歳の門出を祝う成人式が4月29日高畠町、5月3日南陽市、川西町、5月4日米沢市でそれぞれ開催されました。このうち、米沢市成人式は米沢市営体育館で行われ、今年は米沢市に住民登録している826人(平成29年3月1日現在)、及び市外申込者101人(平成29年5月2日現在)の合計928人が対象となりました。米沢市の成人者数は減少傾向にあり、6年連続で1,000人を割り込みました。
 式典では開式のことばに続き、渡辺倫孝さん、山口渚さんの2人が市民憲章朗唱者となり、新成人たちは大きな声で2人の後に続きました。
 中川勝米沢市長は、「これからの人生に夢と目標を持って突き進んでいって頂きたい。権利と義務を大事にしながら、皆さんの人生が素晴らしいものになることを望んでいます。」とお祝いのことばを述べました。
 新成人を代表として、高世瑞貴さんが「友達、先生、家族、関わって下さった沢山の方々にありがとうを伝えたい。成人は自由を手にする代わりに、大人としての自覚と責任をしっかり持たなくてはなりません。」と、新成人誓いのことばを述べました。
 式典に続いてのイベントでは、米沢市内の中学校恩師によるビデオレターが上映されました。また豪華景品が当たるクイズ大会が行われました。成人式が終わると、振り袖や袴を着た新成人らが、記念撮影をして久しぶりの再会を喜びあっていました。 

(2017年5月6日16:40配信)