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小さな蕾の会 春の「大骨董祭り」を開催


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 米沢市を中心に置賜一円で骨董品を愛する会員約50人で組織する「小さな蕾の会」(小川正昭会長)が主催する春の「大骨董祭り」が、5月3日〜5日まで、米沢市笹野本町にある笹野曲屋で開催されました。
 春の「大骨董祭り」は同会恒例となっている事業で、会員が所蔵する古美術品を持ち寄り、格安で即売する会です。今回は皿、置物、相良人形、桜井祐一の彫刻、菅原白龍の掛軸、福王寺法林の絵画、火縄銃、刀剣、屏風など約1,500点が所狭しと展示されました。安いものは数百円からとあって毎回市民の人気を博し、初日の3日は大勢のお客が詰めかけて会場はびっしりとなり多くの品が販売されました。
 10月には入札会(オークション)が行われます。同会は現在、会費無料で運営されています。

(2017年5月6日18:00配信)