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労福協が「春季クリーン作戦」できれいな街づくり


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 米沢地区労働者福祉協議会(安部照薫会長)、労金米沢地区推進委員会(船山和紀会長)、東北労働金庫米沢支店(小坂尚史支店長)は、5月13日、地区奉仕活動の一環として「春季クリーン作戦」を行い、米沢市松川河川敷周辺の清掃奉仕に取り組みました。3団体は、毎年2回、米沢上杉まつりと秋の芋煮会のシーズンに合わせて清掃活動を行っています。同所は5月2日に武てい式、同3日に川中島合戦が開催され、県内外から大勢の観光客が集まりました。
 この日は3団体傘下の40団体総勢128人が参加し、子供連れの家族で参加している姿も見かけられました。
 主催者による挨拶の後、早速会場の清掃を開始し、参加者は相生橋から万里橋までの広範囲を二手に分かれ、袋を手に持ち、タバコの吸いがらや小さなゴミも丹念に拾い集めていました。環境美化の意識の高まりから、年々拾うゴミの量は減ってきているとのことですが、この日は約30分間の清掃で、ビニール袋5袋分のゴミが拾い集められました。終了の挨拶後、記念撮影と、おにぎり、飲み物が参加者に配布されました。
 「クリーン作戦」は、東北労働金庫創立40周年を記念して1991年に始められて以来、今年で満26年となり、県内各地区できれいな街づくりを目指して開催されています。

(2017年5月13日18:40配信)