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三沢春の山野草展 可憐な花々を咲かせる290鉢


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 三沢コミュニティセンター(山口孝一館長)が主催、米沢山野草会(関谷良寛会長)が共催する第41回「三沢春の山野草展」が、米沢市三沢コミュニティセンターと大黒天小町山公園の2か所で5月13日(土)〜15日(日)の2日間開催中です。
 会場には米沢山野草会会員が持ち寄ったり、米沢市立三沢東部小学校児童が5月11日に小野川会館周辺で採取し鉢植えした16鉢の合わせて約200種290鉢の山野草が展示されました。初日の13日は、朝早くから大勢の市民が訪れていました。
 開花が例年より1週間ほど早かった昨年とは異なり、時期的に山野草はちょうど今が見頃を迎えています。会場を訪れた人たちは、山野草の育種や管理、鑑定などを熱心に質問しながら、可憐に咲いた小さな花々を楽しんでいました。
 2日目となる15日(日)は、同センターでうこぎご飯やコシアブラなどの山菜の天ぷらなどの試食や山野草即売会が行われる予定となっています。

(2017年5月13日22:30配信)