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米沢市議会議長に島軒純一氏、副議長に木村芳浩氏


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 平成29年米沢市議会5月臨時会が5月15日召集され、5月18日まで4日間の会期で開かれています。
 15日の議事では、中川勝米沢市長より、物損、交通事故の損害賠償計3件、平成28年度一般会計補正予算ほか専決処分計5件、2,050万円余りの天元台高原リフト握索機取得、工藤正雄議員の退職に伴い堤郁雄議員を米沢市監査委員に選任する議案などが提案され、すべて承認、可決されました。
 続いて、海老名悟議長、小久保広信副議長の辞職願いが提出され、議長・副議長選挙が行われました。
 議長選挙では、24議員のうち、島軒純一議員が15票、我妻徳(四と心の間に"一")雄議員が9票を獲得、島軒議員が2年ぶり2度目の議長に返り咲きました。米沢市議会議長を2回経験するのは、昭和58年の松田清議長以来34年ぶりです。
 また副議長選挙では、木村芳浩議員が15票、佐藤忠次議員が9票を獲得し、木村議員が副議長に初就任しました。
 島軒議長は就任挨拶で、「これから2年間、先輩がたが続けてきた議会改革の流れを止めることなく発展をさせ、未来ある米沢のため微力ながら尽くしてまいりたい」と述べました。
 島軒議長は、昭和57年3月、山形大学農学部卒業、JA山形おきたま農協営農指導員を経て、平成19年5月に米沢市議会議員に初当選、予算特別委員長、平成25年5月から2年間、米沢市議会議長を務めました。現在3期目の57歳です。母、妻、長男の4人暮らし。座右の銘は、「今日やれる事を考え、達成すれば気持ちよく眠れる」。
 また、木村副議長は、「私自身まだまだ経験不足であるが、副議長としてしっかりと責任を持ち、2年間与えられた仕事を全うし、議会発展、市政発展のために全力で頑張っていく」と抱負を述べました。木村副議長は、昭和63年3月、米沢中央高校卒業、木村忠三県議の秘書を10年間務め、平成23年5月、米沢市議会議員に初当選しました。産業建設常任委員長、置賜広域行政事務組合議員を歴任し、現在2期目の47歳です。全国の神社仏閣回りが趣味。両親と3人暮らし。座右の銘は「1日1善、為せば成る」。
 最終日の5月18日は、各常任委員会、議会運営委員会、特別委員会、置賜広域行政事務組合議会議員の選任が行われます。
 
(2017年5月15日18:20配信)