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美と安らぎの空間をデザイン、第48回表装内装展


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 山形県表具内装組合連合会(遠藤龍一会長)が主催する第48回表装内装展が、5月18日(木)〜21日(日)までの期間、米沢市の市民ギャラリー「ナセBA」で開催されています。
 この展示会は、伝統ある表装、内装の技術向上と維持発展、後継者育成、さらなる技術の探求などを目指し、一般の人たちにも幅広く鑑賞してもらおうと毎年開催されているもので、米沢市での開催は初となります。
 会場には、掛軸、額装、屏風、内装、パネルなど62点が展示されました。掛軸では、紋様やデザインなどで作品が映えてきます。またディズニーのキャラクターを使ったふすま紙や現代的なセンスが溢れたパネルが一堂に並び、表具師の技術の粋と、日本の伝統を感じさせるものとなっています。
 体験コーナーでは、からくり屏風を作るものや、表具・内装いろいろ質問コーナーが設けられています。最終日の21日は、午前9時〜午後4時までの展示となります。入場無料。

(2017年5月20日18:30配信)