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米沢市民が運動・スポーツに「チャレンジデー」


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 米沢市は、5月31日、公益財団法人笹川スポーツ財団が主催する「チャレンジデー」に参加しました。このチャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に、15分以上続けて運動やスポーツを行った人の数(実施率)で、自治体同士が対戦するイベントで、米沢市は今年2回目となります。
 昨年、米沢市は東京都狛江市と対戦し、51.2%対25.6%で破れました。今年は神奈川県座間市との対戦が決まり、米沢市ではチャレンジデー実行委員会(米沢市長、中川勝委員長)が実施率50%を目指して、市役所や体育館周辺に幟を掲げるなどして市民への周知を図りました。
 イベントは5月31日午前0時から始まり午後9時までに行った運動・スポーツ活動が対象となり、通勤での徒歩、自転車、散歩、草むしりなど、体を動かすことでカウントされます。受付は電話が午前8時30分から午後9時30分まで、FAX、e-mailが午前0時から午後9時30分まで行われました。
 米沢市営体育館では午前10時から市民約60人が参加して、実行委員会特別共催プログラム、「いきいき100歳体操+花の山形!しゃんしゃん体操+タンタンタッチ体操」の3つの体操が行われました。「花の山形!しゃんしゃん体操」では、山形に因んだそば打ち、田植え、スキーなどの動きを取り込み、ヤッショー、マカショーでしゃんしゃんしゃんの場面では、両手を八の字に動かしました。中川勝実行委員長は市民らと楽しそうに体操を行っていました。
 当日は、サイクリング、スポーツ吹矢、太極拳、ゲートボール、バドミントン、乗馬、ダンスのほか、ごみ拾いに「スポーツ」のエッセンスを加えた活動を競技にしたスポーツも行われました。

(2017年5月31日22:10配信)