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南陽市観光さくらんぼ園が開園、作柄は豊作


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 南陽市観光果樹振興会(滝沢徹会長)は、6月13日、同市沖郷鍋田地区にある松田さくらんぼ園で、観光さくらんぼ園開園式を行いました。滝沢会長、来賓の白岩孝夫南陽市長らが挨拶をおこない、沖郷小学校放課後子供教室児童らがテープカットを行いました。
 参加者は園内を散策しながら真っ赤に実ったさくらんぼを摘んで、初夏の味覚を堪能していました。今年のさくらんぼは5月の開花時期に天気に恵まれ、例年に比べ実の付き方は豊作ですが、糖度の入り具合は数日遅れとのことです。
 当日は早生種の「紅さやか」が真っ赤に色づき食べ頃でした。6月17日頃からは「佐藤錦」が食べ頃となります。また7月は中旬まで「紅秀峰」が楽しめます。暑さが増すこれからが日に日に糖度が増してきます。
 南陽市内には24の観光さくらんぼ園があり、入園料は40分以内で、小学生以上が1,300円、3歳以上就学前が900円、15人以上が1,100円の団体割引料金が適用されます。

(2017年6月13日22:30配信)