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米沢商工会議所 第170回通常議員総会開催


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 米沢商工会議所(吉野徹会頭)は、6月28日、東京第一ホテル米沢を会場に、第170回通常議員総会を開催しました。
 はじめに吉野徹会頭が平成28年度事業を振り返り、「『会員と伴に未来への活力を!』をスローガンに、創立70周年記念事業を通して会員事業所のビジネスが更に順調に展開できるよう事業を実施した」とし、中でも「Buyよねざわキャンペーン」では、会社探検バスツアー、おしょうしなお多福市、愛の商品券2016の実施などで、地元産品・製品の消費拡大を推進し、また会員事業所に寄り添う伴走型の支援としては、経営計画策定セミナーや人材活用などの会員応援セミナーシリーズを開催し好評を博したことを紹介しました。
 さらに平成29年1月1日付で、米沢商工会議所は厚生労働大臣認可を受け、新規学卒者やUIターン希望者の就職支援を行い、長期化する労働力不足、人材確保難に対して、地域産業の活力維持・向上を目指したことや、組織の強化として会員増強運動に取り組み、期中128事業所の加入により目標としていた2,600会員、組織率60%超を達成したことを述べました。収支決算面では事業収入が拡大しコストの見直しにより、経費削減を実現したとしました。
 続いて吉野会頭が議長となり、平成28年度事業報告並びに一般会計・特別会計収支決算の審議が行われ承認されました。
 米沢商工会議所は、今後米沢市の人口減少が加速度的に進む見込みの中で、創立70周年を契機に平成28年度〜同37年度までの10か年の長期ビジョンをまとめ、「『会員第一主義』で、頼られる 役に立つ商工会議所へ」を基本方針に定めました。

1. 会員事業所に寄り添った経営支援と、創業・起業支援を通して、人づくり・仕事づくりに取り組みます。
2. 時代の変化に対応し、地域全体を元気にする事業に取り組みます。
3. 会員の声を集約し、行政・関係機関との連携強化を図り、積極的な意見・要望活動を行います。
4. 会員サービスの充実・強化を図ります。
 の4項目を積極的に取り組むとしています。

 総会後は、仙台国際空港(株)取締役営業推進部長の岡﨑克彦氏が「交流人口の拡大に向けて〜仙台空港民営化が目指すもの〜」と題して、記念講演を行いました。

(2017年7月2日19:25配信)