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5人の青年市長がまちづくりへの熱い思い語る


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 50歳までに当選した全国の市長が、市政について情報交換する「全国青年市長会」の「北海道・東北ブロック会議 in 南陽」が7月13日、南陽市のシャルターなんようホールで開催され、1時間半にわたってまちづくりなどに関して熱い語り合いが行われました。当日は市民や南陽市役所職員ら約80人が出席しました。
 この会は、「青年市長と語るべ!」と題して、南陽市制施行50周年記念事業の一環として開催されてもので、プロデュースは南陽市地域おこし協力隊や山形大学講師、山形県内の学生から構成され、南陽市のまちづくりをWEB上で語り合う企画を実施している「KATARUBE」(運営事務局:南陽市地域おこし協力隊 大垣敬寛さん)が行いました。
 今回の会議には、北海道名寄市の加藤剛士市長(48歳)、北海道登別市の小笠原春一市長(50歳)、青森県むつ市の宮下宗一郎市長(38歳)、山形市の佐藤孝弘市長(41歳)、南陽市の白岩孝夫市長(48歳)の5市長が参加し、なぜ政治家を目指そうと思ったのか、休みの頻度や過ごし方、少子高齢社会の中で市民と取り組むまちづくりなどについて、司会者や会場の参加者より質問が出され、各市長は取り組み内容を紹介しました。
 会議の模様はインターネットで生中継され、視聴者からの質問も受け付けました。参加者はYESとNOのプラカードを掲げて意思表示を行い、「南陽市長は一生懸命に働いているか」の問いには、全員がYESを掲げ会場は笑いに包まれていました。
 最後に、白岩孝夫南陽市長が「まちづくり全力チャレンジ」宣言文を読み上げ、5市長は市政発展に向けての決意を新たにしていました。
 「KATARUBE」は、年齢や職場、住所にかかわらず、みんなでまちづくりについて話し合っていく参加型WEBトーク番組を作り、第1回は「南陽市民の恋人のつくりかた」と題して、市長室から生放送を行っています。

(2017年7月15日10:30配信)