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川西町で本間喜一先生を顕彰する講演会


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 川西町出身で、愛知大学の創設に中心的に関わった、故・本間喜一氏を縁に、平成26年、川西町と愛知大学(愛知県豊橋市)は、「連携・協力に関する協定」を締結しました。この協定に基づく連携・協力事業として、川西町、愛知大学が主催して今年第4回目となる「本間喜一先生を顕彰する講演会」が7月16日、川西町交流館あいぱるで開催されました。
 講演会では、新庄市出身で、同大学の前地域政策学部長、新井野洋一教授が「まちづくりは"ing"」〜少子高齢化社会をどう生きるか〜、また同大学卒業生で、演劇制作ユニット「(劇)上海自転車」代表、俳優・脚本家・演出家・企業モデルとして活躍する中野菜保子さんが、「無償の愛を知る大学」〜舞台「本間喜一物語〜始まりの手紙〜」の制作をとおして私が感じた本間先生の愛〜、と題してそれぞれ講演を行いました。中野菜保子さんの講演では、本間喜一氏の人柄がにじみ出る舞台「本間喜一物語〜始まりの手紙〜」からの幾つかのシーンが会場で紹介されました。
 舞台「本間喜一物語〜始まりの手紙〜」が川西町で上演される期待感が大いに醸成された講演会となりました。

(2017年7月16日22:10配信)