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米沢法人会、米沢市立南部小学校で租税教室


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 税の目的や使われ方を小学生に正しく学んでもらうと、公益社団法人米沢法人会青年部会【安部徳朗(のりお)部会長】は、米沢税務署管内(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)の小学校に出向いて、「租税教室」を開催しています。平成28年度は、青年部会と女性部会、合わせて14校で実施しました。
 平成29年度第4回目となる租税教室は7月20日、米沢市立南部小学校(菅野賢二校長)で開催され、同校5年生95人が出前授業を受けました。
 安部徳朗部会長が講師となり、はじめに税の種類を学び、国会議事堂、学校、消防署、橋、工場、スーパー、コンビニなどの具体的な建物をあげて、税金で作られているかを児童たちに振り分けをしてもらいました。続いて、もし税金が無くなったら社会はどうなるかをテーマにしたビデオ「マリンとヤマト 不思議な日曜日」を鑑賞し、再び、税金で作られている建物を全員で考えました。
 児童たちは1億円分のお札を抱えて、その大きさや重さにビックリした様子でした。租税教室を通して、税のおかげで平和な社会と日常生活が築けることを学びながら、税に関する理解を深めました。

(2017年7月21日10:00配信)