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平成29年度米沢市戦没者追悼式が厳かに挙行


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 8月15日の終戦記念日を前にした7月21日、平成29年度米沢市戦没者追悼式が伝国の杜置賜文化ホールで厳かに挙行されました。
 これは米沢市が主催したもので、戦没者遺族、行政関係者、県議会・市議会議員ら約200人が参列しました。開会の言葉に続き、国歌「君が代」を斉唱、続いて黙祷が行われました。
 中川勝市長は式辞の中で、異郷の地で倒れた戦没者と残された家族の戦後のご苦労に思い馳せました。続いて、五十嵐謙一米沢市遺族連合会会長らが追悼の言葉を述べました。
 壇上に配置した「米沢市戦没者の霊」に、中川勝市長、戦没者遺児代表らが次々と献花し、席上では米沢市内各地区戦没者遺族が献花して、戦後72年となる節目に、国のために尊い命を捧げた戦没者の御霊に不戦の誓いを新たにしました。

(2017年7月22日17:10配信)