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米沢市 きびきびした動作で消防団消防操法大会

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 平成29年度米沢市消防団消防操法大会が7月23日、置賜広域行政事務組合米沢消防署前で開催されました。はじめに、嵐田久米沢市消防団長が観閲する中、大会出場者が入場行進を行いました。
 この大会は操法技術の向上と旺盛なる消防精神の錬成に努め、団員の士気高揚を図り、あらゆる災害に対応し地域防災の実をあげることを目的に毎年開催されているものです。
 優勝旗の返還、嵐田久大会会長、中川勝米沢市長が挨拶を行いました。米沢市消防団第6分団第1部第2班(愛宕地区遠山)指揮者の鈴木貴志さんが力強く宣誓を行いました。
 競技では、8月6日に川西町で開催される山形県消防操法大会へ出場する第16分団(中南部地区)がポンプ車操法(手びろめによる二重巻ホース2線延長)、第12分団第4部第1班(三沢地区上中原・上在家)が小型ポンプ操法(手びろめによる二重巻ホース1線延長)を披露しました。
 続いて、米沢市消防団消防操法大会が行われ、ポンプ車操法に1チーム、小型ポンプ操法に7チームが出場しました。
 審査は、山形県消防操法実施要領に基づき①旺盛な士気、厳正な規律②迅速な行動、動作、チームワーク③確実な動作④消防用機械器具の精通とその愛護⑤各隊員の安全を要点に各隊員の行動、計時・総合審査得点を加算し、順位を決定しました。
 大会関係者や家族らが見守る中で、出場者らはきびきびとした動作でホースの延長、標的をめがけて放水し、観客からさかんな拍手が送られました。

(2017年8月19日19:00配信)