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川西町 小・中学校給食で米沢牛牛丼とぶどう提供

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 川西町地酒と黒べこ実行委員会(実行委員長 原田俊二川西町長)は、8月30日、町内の小・中学校9校で、川西産米沢牛を使用した牛丼給食を提供しました。
 この米沢牛牛丼給食は今年5回目となるもので、毎年同町で開催されている、ダリヤの里かわにし「地酒と黒べこまつり」の事業企画の一環として行われています。
 この日使用した米沢牛は、町内の菅野清次さんと斎藤敏行さんが生産した最高格付A5等級の米沢牛で、小学生50g、中学生70gの、全部で75kgが牛丼の具に使われました。牛肉は各学校の調理室にその日朝に納入され、町内の8小学校で720食、1中学校で372食分が調理されました。この給食のため川西町では、今年度70万円を予算化しました。
 川西町立川西中学校には、原田俊二川西町長ら実行委員、株式会社米沢食肉公社の日下部道雄社長ら関係者が3年5組の生徒たちと一緒に牛丼を食べました。生徒たちは大きめの丼ぶりに入った牛丼を美味しそうに食べていました。また食育事業として、給食には町内産のデラウェアが提供されました。
 川西町内3蔵元の地酒と「川西生まれ川西育ち」の米沢牛を提供し、消費拡大と地場産業の振興発展につなげるダリヤの里かわにし 「第34回地酒と黒べこまつり」は、9月2日(土)午後3時〜5時まで、置賜公園野外ステージ前広場で開催されます。

(2017年9月2日15:40配信)