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米沢市内高校3年生を対象に就職の「模擬面接会」

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 置賜地区雇用対策協議会(増村力会長、米沢商工会議所副会頭)が主催する「模擬面接会」が9月4日、米沢市すこやかセンター、アクティー米沢で開催されました。
 この模擬面接会は、平成30年3月卒業見込みの高校3年生のうち、就職希望者に対して、就職に関する基礎知識や情報を提供することで、就職意識の高揚と就職後の雇用定着を図ることを目的に、平成23年度から毎年開催されているもので今年7回目の実施となります。
 この日、参加したのは米沢中央高校、米沢商業高校の3年生計103人で、6グループに分かれて、集団面接方式により生徒4〜5人が面接官から質問を受けました。面接官は、製造業、建設業、サービス業などの企業の人事担当者らが担当し、1グループ2人で対応しました。
 25分間の模擬面接会では、面接官は「自分をアピールできる部分は何ですか」、「どんな仕事をしたいですか」、「尊敬する人物は誰ですか」などの質問を投げかけると、生徒たちはクラブ活動で一生懸命にやってきたことや自分の性格、尊敬する歴史上の有名人などを述べて、その仕事に一生懸命に取り組む姿勢をアピールしていました。最後に、面接官は、面接の感想や工夫した方がよい点などの講評を行いました。
 生徒たちは面接会場の入場や退出、面接官との応答を、真剣な面持ちで面接を受けていました。高校生の入社試験は、9月16日から解禁されます。置賜地区雇用対策協議会では、今年12月に、高校2年生500人に対して、スタートアップセミナーを開催する予定です。

(2017年9月5日11:45配信)