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小嶋総本店創業420周年記念 東光「蔵開き」


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 清酒東光醸造元・株式会社小嶋総本店(小嶋健市郎社長、米沢市本町二丁目)は、9月9日(土)、10日(日)の両日、創業420周年記念東光「蔵開き」を開催しました。
 同社は安土桃山時代の慶長2年(1597年)、初代・小嶋彌左衛門氏が小嶋酒屋(当時)として現在地に創業し、420年、23代の永きにわたり、一貫して日本酒の醸造を手がけてきました。
 同社の「蔵開き」は、日頃東光を愛飲頂いているお客様や地元の方々に、蔵元で楽しく過ごしてほしいと開催しているもので、今年で6年目となります。
 両日は、普段見ることができない蔵エリアが一般公開され、お客は蔵の入口で振舞酒のもてなしを受けました。会場には、同社のこれまでの歴史や、国内外での受賞歴を紹介するパネルなどが展示されたほか、蔵見学では、瓶の洗浄から詰め、仕込み、貯蔵蔵などの酒造りの各工程を見て回りました。また酒造りに欠かせない仕込水は、地下30㍍からくみ上げられたもので、冷たくおいしい水を味わっていました。
 蔵の中の試飲即売コーナーでは、蔵開き限定の純米「ひやおろし」や東光の定番酒数種類がボトルで販売されたほか、屋外の模擬店・試飲即売コーナーでは、お酒がグラス販売され、お客は椅子に座って最高の日本酒を堪能していました。
 初日のステージイベントでは、開幕太鼓・開幕宣言に続き、米沢民謡一家の演奏、酒造り唄が披露され、ご当地アイドルユニット「Ai-Girls」スペシャルライブ、Naoe(ボーカル)・長澤紀仁(ギター)のJazzライブで盛り上がりました。
 子供たちのコーナーでは、「かねたん」のぬり絵、スーパーボールすくいなど、子供から大人まで多くの人たちが「蔵開き」を楽しんでいました。

(2017年9月10日13:00配信)