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「星野尚タラセア木の絵画」展(白鷹町AYu:M)


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 白鷹町文化交流センターAYu:M(あゆーむ)で、9月2日から10月22日まで、「星野尚(ほしのたかし)ースペインの伝統工芸ータラセア木の絵画」展が開催されています。
 タラセア(TARACEA)は、中世ヨーロッパで発達し、現在もスペインに受け継がれている伝統的装飾藝術です。厚さ1㎝ほどにカットした天然木を必要な形に切り取り、組み合わせて、埋め込んだり、はめ込んだりして「象嵌(ぞうがん)」の手法で、幾何学模様や風景画を作り出します。
 今回の展示の作者である星野尚氏は、1955年兵庫県に生まれ、1981年スペイン コルドバ国立美術専門学校を卒業、以後、氏の独自の感性と工夫を加え、独創的な絵画を作り出してきました。
 今回、AYu:Mでは、ヨーロッパと日本をテーマにした約85点の作品を展示しました。約80種類の木々の織りなす千差万別の文様や色合いが楽しめる展示となっています。
 同センター学芸員の吉川明紀さんに、作品の解説をお願いしました。

 9月24日には、星野尚氏、フラメンコギタリストである吉川二郎氏のギター、ギタルパ(吉川氏が発案したフレット付き卓上ハープ)、吉川氏の2重奏のパートナーである野口久子さんのギターの演奏会が開催されます。チケットは、1,000円。14:00開演。

開館時間 9:00−19:00 休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
入場料は一般個人500円、大学生・高校生200円、中学生以下無料、団体400円
(15人以上)
問い合わせ AYu:M TEL 0238−85−9071

(2017年9月18日11:30配信)