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第41回白鷹鮎まつりで、秋の味覚あゆを堪能


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 白鷹町の秋の風物詩、第41回白鷹鮎まつりが9月16日(土)〜18日(月)の3日間、道の駅白鷹ヤナ公園あゆ茶屋で開催されました。
 日本最大級のヤナ場では、子供たちが激しい水しぶきを上げて流れる最上川の水流を間近に体験していました。この日、ヤナ場にかかった天然鮎は20㎝を超える大きさのもので、表面は色艶が良いものでした。
 鮎は、炭火を使った回転魚焼き器を使って狐色にこんがりと塩焼きにされて、美味しい香りを会場いっぱいに漂わせていました。値段の方は、天然鮎が一匹800円、養殖鮎が400円の値段で販売されました。会場では、県内外のお客が焼きたての鮎を頬張り、秋の味覚を堪能していました。
 会場では、ステージイベント、ちびっこ魚のつかみどり、ザリガニ釣り、丸太切り体験、木工クラフト体験のほか、農産物の直売所や露店ブースでは、豆腐田楽やいも煮、串焼きなど、白鷹町の美味しいものが各種用意されて、大変な賑わいを見せていました。天気に恵まれた初日の入込数は約1万2,000人と会場は満車になるほどの大盛況でした。

(2017年9月18日17:45配信)