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第37回山形県動物愛護フェスティバル


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 9月20日から26日までの動物愛護週間には、国や地方自治体、関係団体が協力して、動物の愛護に関する普及啓発の各種イベントが開催されています。山形県、山形市、公益社団法人山形県獣医師会が主催して、9月23日、山形市の文翔館で第37回山形県動物愛護フェスティバルが行われました。
 午前11時からの式典では、動物絵画コンテストで入賞した小学生の表彰や、動物愛護優良飼育者表彰、警察犬の実演のほか、先着30頭の犬にマイクロチップの無料装着などが行われました。また動物愛護ボランティアの活動状況を紹介するパネル展示や、同ボランティアによる譲渡対象の犬や猫の写真展示と受付が行われました。
 子供たちは白衣と聴診器を身につけて、獣医師に指導してもらいながら犬の心臓の音を聴く「獣医師体験」を行ったり、里親募集中の小さな柴犬を撫でて動物と触れ合っていました。保健所の譲渡事業として、犬・猫の譲渡前講習会や、犬・猫飼い方相談、ペット健康相談が行われ、犬を連れた人や小さな子供連れの家族で賑わっていました。 
  
(2017年9月24日17:15配信)