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米沢卸売団地まつり、さんま詰め放題が大盛況


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 今年第15回を迎えた米沢卸売団地まつりが、9月23日、米沢魚市場(米沢市中田町)で開催されました。主催したのは同団地内にある40余りの企業が加盟する(協)米沢総合卸売センター(佐野雅英理事長)です。9月23日〜24日に開催された「第6回なせばなる秋まつり」と連携したイベントです。
 魚市場のブースでは、メバチマグロがテーブルに並べられ解体実演がおこなわれました。従業員が大きな包丁を使って解体し、真赤な切り身がパック詰めにされて即売されると、飛ぶように売れていました。また産地直送の新鮮な魚介類や加工品などが販売され、市価よりも安いとあって客は次々と買い求めていました。
 「さんま詰め放題」のコーナーには、長い行列が出来、1分間の制限時間内でビニール袋一杯になるまでさんまを詰めていました。昨年に続いて今年もさんまが不漁で高値が続き、秋の味覚さんまが安く手に入るこの催しは人気を博していました。
 会場の飲食ブースでは地元のグルメが提供され、早速、買い求めた魚介類を炭火七輪で焼いて秋の味覚を楽しんでいました。ステージでは、太鼓道場 風の会による和太鼓のオープニング演奏に始まり、ダンス、フラダンス、キッズダンスなどが繰り広げられました。主催者発表によれば、今年の入込数は昨年同様に約1万人でした。

(2017年9月25日11:25配信)