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三友堂看護専門学校で載帽式、臨床看護実習へ


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 米沢市にある三友堂看護専門学校(仁科盛之学校長)で、9月26日、学生たちが臨床看護実習を開始する前に行う戴帽式が行われました。
 今年載帽式に臨んだのは、第35期生の2年生40人(男子4人、女子36人)で、来賓、在校生、保護者らが見守る中、学生一人ひとりにナースキャップが与えられました。
 続いて、ナイチンゲール像のローソクから灯りを受け取り、ロウソクを手に「私達の誓い」を朗唱し、「患者様の心の声を聴き、理解できるように努め、信頼される、地域に根ざした看護師になる」ことを誓いました。
 仁科学校長は「今後、学生生活や看護師として社会の中で幾度となく困難に遭遇することもあるかと思いますが、そのような時には載帽式の感動と誓いの言葉を思い出してください」と学生たちを激励しました。
 戴帽式に臨んだ学生たちは昨年4月に入学し、1年半余りの基礎看護過程を経て、いよいよ来年1月から病院や福祉施設での臨床看護実習を開始します。戴帽式は同校での学びの折り返し地点になり、3学年修了後の国家試験に合格して、看護師として第一線で働くことになります。

(2017年9月26日20:25配信)