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自由で伸びやか、第19回米沢美術家会議会員展


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 地域の新たな美術運動の担い手として、自由と民主主義、平和を守り育てる美術家団体として活動を行う米沢美術家会議(丸山尚代表)の会員展が9月27日からよねざわ市民ギャラリー(ナセBA) で開催されています。 
 今年第19回を迎えた同展には、油彩、パステル、アクリル、板絵、レリーフ、ちぎり絵、押花絵、チョークアート、シールアート、ペン色鉛筆、鉛筆、織物、染物など、作家17人の作品36点が展示されています。
 特にテーマは定めず、油彩による風景画などの伝統的なものからモダンなものまで、作家の自由で伸びやかな気風を感じさせる作品がずらりと並びました。会員の阿部喬さんに作品の見所などを紹介いただきました。
 会期は2017年9月27日(水)〜10月1日(日) 10:00〜18:00までとなっています。入場無料。

(2017年9月28日20:45配信)