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国際ソロプチミスト米沢、'17チャリティーコンサート


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「世界の女性と女児の明るい未来を目指して」、「地域社会への奉仕」をテーマに活動する国際ソロプチミスト米沢(渡部昌子会長)は、10月5日(木)、米沢市にあるグランドホクヨウで「'17チャリティーディナーコンサート」を開催しました。
 はじめに寄付金贈呈のセレモニーが行われました。同コンサートの収益金を元に、井戸將悟米沢市副市長に、市立米沢図書館、米沢市児童会館に対する児童図書購入費(寄付金)を手渡しました。両施設へ寄付は、同会の認証以来34回目の継続寄付となっています。また、社会福祉法人緑成会 児童養護施設 興望館(森下誠館長)、及びNPO法人 学童保育所 しゃぼん玉クラブ(奥山洋一理事長、6カ所)に寄付金、公益財団法人ソロプチミスト日本財団「学生ボランティア賞」クラブ賞が、アクセルリンク米沢(向井碩哉代表)に贈られました。
 寄付金贈呈を受けた施設・団体を代表して、井戸將悟米沢市副市長がお礼の言葉を述べました。
 続いてディナータイムとなり、出席者は秋らしい彩り豊かなフルコースを堪能しました。

 今年のコンサートは、1970年に「赤い鳥」のメンバーとしてプロデビューし、1974年「紙ふうせん」として活動を開始した後藤悦治郎さんと平山泰代さんが出演し、二人の出会いやこれまで40年あまりの音楽活動などの楽しいトークを織り交ぜながら、名曲「竹田の子守唄」や青春のスタンダード曲「冬が来る前に」など、二人の透明感あふれる歌声が会場の隅々まで響き渡りました。また会場と一体になって「翼をください」を歌いました。
 アンコールに応えて「ふるさと」を歌い、中秋の名月翌日のまあるい月が星空に輝く夜に、温かな余韻を残して終了しました。
 現在、紙ふうせんは関西を拠点に、テレビ、ラジオの出演など、多様な分野で勢力的な活動を続けています。

(2017年10月6日16:05配信)