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南陽市市制施行50周年記念式典と山響演奏会


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 南陽市は、10月8日、シェルターなんようホールにおいて市制施行50周年記念式典を行い、来賓や市内中学生など、約1,200名余が出席しました。
 第一部では、はじめに南陽市の50年を振り返るビデオが上映され、旧赤湯町、宮内町、和郷村の合併や、これまでの歴史が紹介されました。国家斉唱、白岩孝夫市長が南陽市誕生の際の経緯やこれからのまちづくり、次世代へ継承できる持続可能な市政運営について式辞を述べました。
 続いて、県知事代理として若松正俊副知事、鈴木憲和、近藤洋介の前衆議院議員、柴田正人県議会議員がそれぞれ祝辞を述べました。
 次に、沖郷中学校の山口宙さん、赤湯中学校の髙橋夏海さん、宮内中学校の江口大世さんが「未来へのメッセージ」と題して、自分の将来の夢や南陽市民としての役割などを発表しました。

 第二部では、指揮、飯森範親さん、管弦楽、山形交響楽団による演奏会が行われ、チャイコフスキー作曲 歌劇「エウゲニ・オネーギン」より ポロネーズに始まり、ビゼー作曲 歌劇「カルメン」より 闘牛士の行進、ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」第四楽章、山形県民謡最上川舟歌、文部省唱歌ふるさとなど、和洋の名曲の数々を演奏しました。
 指揮者体験コーナーでは、中学生と大人の二人がオーケストラの指揮に初挑戦して会場を沸かせました。
 最期に、赤湯、宮内、沖郷の各中学校吹奏楽部員が山響と一緒に、ヴェルディ作曲 歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲を演奏して、会場からは盛んな拍手が送られていました。

(2017年10月8日21:25配信)