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(株)本多建設(米沢市)が盲導犬団体へ寄付金贈呈


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(株)本多建設(本多作之助社長、米沢市徳町)は10月24日、同社において、米沢盲導犬を愛する会(佐藤ひろ美会長)に対して寄付金を贈呈しました。同社が同会へ寄付金を贈呈するのは今年で11回目となり、本多社長が盲導犬ユーザーの今野善一さん(コンノはり灸院、米沢市下新田)に寄付金4万5,000円を手渡しました。
 同社では、ビアパーティー、夏祭り地域感謝祭、芋煮会の際に、盲導犬支援のための募金や、夏祭り地域感謝祭では、来客が盲導犬と一緒に歩行を体験するイベントなどを開催し、盲導犬に対する啓蒙、普及活動を応援しています。
 今野さんは受け取った寄付金の使い道として、「盲導犬は医療保険がないため、医療補助に充当したい」と述べ、本多社長に対して感謝の気持ちを表しました。
 米沢盲導犬を愛する会は、平成13年に発足し、現在、会員が30人程度で、会として支援する盲導犬ユーザーは4人です。山形県内では、現在、盲導犬が7頭活動し、うち2頭が米沢市で飼われています。全国的には盲導犬の利用が減少しているとのことです。
 今野さんの盲導犬、ラブラドール・レトリバーのレイラ(4歳、メス)の性格は、「愛想はいいものの、女の子の割に強情なところがあり、嫌だと絶対に動かない時がある」と述べています。

(2017年10月24日15:35配信、10月26日17:45最新版)