newtitle

NCVが東北中央自動車道でミュージックビデオ撮影


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 米沢市にあるケーブルテレビ局NCV(株式会社ニューメディア)は、11月4日開通予定の東北中央自動車道(福島大笹生〜米沢北間)の利活用促進や、福島市と米沢市の交流促進、観光の振興等を図る目的で、両地域にゆかりのあるミュージシャンを起用したミュージックビデオを制作、流通させることにしました。
 ミュージシャンには、福島・米沢の両地域でコミュニティFMの番組を持ち、福島・宮城を拠点に地域密着の演奏活動を行っている「ゼロゼロゼット」で、女性1人を含む3人のメンバーです。
 ミュージックビデオのプロデューサーには、一青窈(ひととよう)「ハナミズキ」をはじめ、スガシカオ、秦基博、B'z等のミュージックビデオを手がけてきた白山孝誌氏(シンギャラリティ株式会社代表取締役)が当たりました。
 10月9日、東北中央自動車道米沢八幡原IC付近で行われたミュージックビデオ撮影には、福島・米沢の市民約60人がエキストラで出演し、撮影を行いました。
 楽曲「光る」は、「ゼロゼロゼット」でボーカルとギターを担当するERIKAさんが作詞・作曲したもので、福島市と米沢市の架け橋となる東北中央自動車道の開通を祝う、明るく疾走感のある曲となっています。
 ミュージックビデオは、全体で4分半程度の長さになり、ユーチューブ、オッフィシャルHPなどで、今後配信するということです。 開通前の高速道路でのミュージックビデオ撮影は、全国的にも珍しいということで話題を呼びそうです。

(2017年10月25日12:10配信)