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米沢市議会議員が市立第五中学校で出前市議会


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 米沢市議会は、10月26日、米沢市立第五中学校(山口義宏校長)で出前市議会を開催しました。この出前市議会は今年3年目となるもので、米沢の将来を担う中学生に実際に選挙で選ばれた議員が直接わかりやすく伝えることで、議会の役割と議員活動を理解してもらおうと開催しているものです。
 この日は米沢市内8つの中学校のトップを切って開催され、第五中学校3学年95名の生徒が同校体育館に集まりました。米沢市議会では、24人いる議員を6人づつ4班に分けて各校に割り当て、この日は第4班(佐藤弘司班長)が担当しました。
 はじめに、各市議会議員が自己紹介を行い、続いてスライドを使い市議会の役割や議員の仕事の中身を説明しました。続いて、実際に議員発議により制定した「米沢市地酒による乾杯を推進する条例」(通称「おしょうしな乾杯条例」)を具体例として紹介しました。さらに米沢はこれまでに政治家の平田東介や建築家の伊藤忠太などの偉人を輩出してきたことから、「米沢の歴史、偉人、文化などの誇りを語り継ぐことを推進する条例(案)」というフィクションの条例を議員発議で制定しようとする市議会内の議論を朗読劇で行い、生徒たちは市議会議員の仕事やその流れ学びました。
 実際に設置された投票箱へ投票を行い、投票が政治に参加する上で大事な国民の権利であることを学びました。中学校出前市議会は、10月26日から11月29日までの期間、米沢市内の全中学校8校で開催されます。
 
(2017年10月27日13:35配信)