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近野教育振興会奨学生らが桜の記念植樹


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 公益財団法人近野教育振興会(鈴木佐知子理事長、米沢市)は、10月27日、米沢総合公園内で、第25回奨学生記念植樹式を開催しました。植樹式には中川勝米沢市長、同法人関係者、米沢市内の高校校長、奨学生とその保護者ら約70人が参加しました。
 はじめに、鈴木理事長がソメイヨシノの桜の木1本の贈呈に伴う目録を中川市長へ手渡しました。
 鈴木理事長が挨拶し、桜の木の根元には栄養分のある肥しを与えたことを紹介し、他人のアドバイスに耳を傾け、知識だけでなく柔軟な思考方法ができることが大事であることを述べました。続いて中川市長が近野教育振興会による植樹に対して感謝の言葉を述べました。
 各高校毎に奨学生がスコップで桜の木の根本に土を掛け、木の周りで記念撮影を行いました。
 今回植樹された桜の木は、ソメイヨシノで樹齢が約20〜30年、高さ5㍍、幹の周りは40㌢ほどで、来年には早くも桜の花を咲かせるとのことです。近野教育振興会では、奨学生記念植樹として、同公園を始めとしてこれまでに33本の桜を植樹しています。

(2017年10月27日19:45配信、10月28日18:25最新版)