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菊薫る文化の日、平成29年度米沢市表彰式を挙行


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 平成29年度米沢市表彰式が11月3日(文化の日)、米沢市のアクティー米沢で行われ、米沢市功績者1名、同功労者3名、同技能功労3名の計7名が表彰されました。
 米沢市功績者の種村信次氏らは中川勝市長の先導で式場に入場し、参列した人たちから大きな拍手で迎えられました。「開式のことば」に続き、国歌「君が代」斉唱、市民歌斉唱、市民憲章が朗唱されました。
 中川市長が式辞を述べ、「地域社会の発展と福祉の増進のために率先垂範、献身的活動を続け、指導的役割を果たしてきた」として、長年の努力と労苦に対して敬意と感謝の言葉を述べました。
 続いて表彰に移り、中川市長は受章者の功績や功労を読み上げ、表彰状を授与、記念のメダルを首にかけました。米沢市功績者には、市民交流・教育文化・産業振興に貢献した種村信次氏(78歳)=米沢市城南三丁目が表彰されました。米沢市功労者には、公衆衛生に功労のあった佐藤敏雄氏(82歳)=米沢市直江町、青少年の健全育成に功労のあった佐藤勝三氏(74歳)=米沢市大字竹井、地方自治に功労のあった髙橋嘉門氏(60歳)=米沢市広幡町上小菅の3名が表彰を受けました。米沢市技能功労者には、整経・織機調整の新野久吉氏(80歳)=米沢市御廟二丁目、建築大工の佐藤四男氏(66歳)=米沢市大字川井、自動車整備の鈴木靜雄氏(63歳)=米沢市大字南原横堀町の3名です。
 続いて、警察、消防、地方自治、統計調査、看護、郵政、矯正の各業務に従事して、昨年11月と今年4月の叙勲・褒章を受章した方々が紹介されました。来賓の島軒純一米沢市議会議長らが祝辞を述べました。
 受章者を代表して、功績者の種村信次氏、叙勲・褒章受章者から佐藤ひさし氏がそれぞれ挨拶を行いました。

(2017年11月3日19:20配信)