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セスナ機で飛ぶ東北中央自動車道沿線(福島〜米沢)


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 平成29年11月4日、東北中央自動車道福島大笹生IC〜米沢北IC間が開通し、山形県への観光のゲートウエイである米沢市を始めとする置賜地方は、今後、交流人口の拡大、地域振興に大きな期待が寄せられています。開通翌日の11月5日は、開通後初となる日曜日で、福島、米沢双方から車の行列ができて大渋滞しました。
 米沢日報デジタルでは、東北中央自動車道福島大笹生IC〜米沢北IC間開通を記念して、11月5日、セスナ機を使って上空から東北中央自動車道沿線の空撮を行いました。
 セスナ機は、福島市にある「ふくしまスカイパーク」を飛び立ち、東北中央自動車道福島西ICから同福島大笹生IC、栗子トンネルを経て米沢北ICまで行き、さらに米沢市中心部などを飛行し、約50分間かかって「ふくしまスカイパーク」に戻りました。セスナ機を操縦したのは、特定非営利活動法人ふくしま飛行協会会員の猪口春生さん(米沢市在住)です。
 「ふくしまスカイパーク」内にある特定非営利活動法人ふくしま飛行協会の活動や駐機している飛行機などについて、猪口春生さんに解説をお願いしました。

(2017年11月11日22:20配信)