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米沢上杉ロータリークラブが創立55周年記念式典


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 米沢上杉ロータリークラブ〈RC〉(小泉雅行会長)は、11月18日、グランドホクヨウにおいて、創立55周年記念式典と祝賀会を開催しました。
 同クラブは、昭和38年(1963)6月24日に、米沢ロータリークラブがスポンサークラブとなり、種村一郎氏を特別代表として、31人の会員で創立されたものです。
 当日の記念式典には、山形県内のRC会員や、台東東區RC(台湾)など、米沢上杉RCと友好クラブ、又は友好都市クラブ を結ぶ国内外の4クラブなど、270名を超える出席者がありました。
 開会点鐘に続いて、国歌「君が代」、ロータリーソング「奉仕の理想」が斉唱され、物故者への黙祷が行われました。式辞の中で小泉会長は、「55周年を迎えるにあたり、今年度テーマとして、『55年の思いをつないで未来へ』〜Action(活動) Believe(信頼) Challenge(挑戦)〜を掲げ、歴史を作りあげた同クラブ先輩などの支えがあって今日があることを確認し、未来の会員たちへ繋げていきたい」と述べました。
 前山郁朗実行委員長が、道の駅米沢にシンボルツリーとして、「コメツガ」の樹木と「ハナミズキ」一式を植樹して米沢市に寄贈することや、今年度100周年を迎えるロータリー財団に同クラブとして基金を募り寄贈すること、さらに記念落語会「柳亭 市馬(りゅうてい いちば)、五明樓 玉の輔(ごめいろう たまのすけ)」の開催を発表しました。
 続いて、中川勝米沢市長、鈴木一作国際ロータリー第2800地区ガバナーに対して、記念事業に関わる目録が贈呈されました。さらに感謝状の贈呈や来賓祝辞が行われました。
 第二部では、記念講演(記念落語会)が開催され、五明樓 玉の輔、柳亭 市馬の両師匠の落語に、部屋中が笑い声に包まれました。
 第三部の記念祝賀会では、友好クラブ、友好都市クラブの会長が挨拶、上杉エイサー、米沢上杉RC会員によるハンドベルが披露されたほか、友好クラブがそれぞれ余興を披露し、祝賀会は盛会裏に終了しました。

(2017年11月20日13:30配信)