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米沢ダラス協会が設立10周年、尾﨑世一会長を再任


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 米沢ダラス協会(尾﨑世一会長)は、11月22日、東京第一ホテル米沢で平成29年度総会を開催し、約20人が出席して、事業や予算、役員などの審議を行いました。
 同会は、平成19年10月、米沢市松が岬公園内に建立したダラス顕彰碑の建立実行委員会を母体にしてできた団体で、米沢牛の恩人チャールズ・ヘンリー・ダラスの顕彰、ダラスや米沢牛に関連する研究などを行うことを目的に設立され、平成29年で満10年を迎えました。
 総会では、はじめに尾﨑世一会長(前株式会社米沢食肉公社社長)が、米沢ダラス協会の活動を継続し、置賜地域の産業や観光の発展に資する活動に今後も努めていきたいと述べました。
 議事では、平成28年までの事業や収支報告、また平成29年度事業案と予算案などについて審議を行いました。事業報告では、ダラスの展示パネルを平成20年以降「東光の酒蔵資料館」へ展示していることや、平成23年以降、ホームページの作成と配信、米沢食肉公社記念事業への協賛、平成24年には、米沢牛・飛騨牛・神戸牛試食会を開催したほか、平成23年、平成26年に、米沢牛のれん会への協賛などを行ってきました。
 平成29年度事業としては、11月22日に、ダラス顕彰碑の清掃、平成30年2月に、ホームページの全面リニューアルなどを予定しています。
 また役員には、尾﨑世一会長を再任し、副会長に、JA山形おきたまの木村敏和代表理事組合長、県南家畜商組合の佐藤秀彌理事長、株式会社米沢食肉公社の日下部道雄代表取締役を新たに選任しました。
 現在、会員は28企業・個人で、事務局は株式会社米沢食肉公社内に置きます。

(2017年11月23日12:00配信)