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米沢調理師専門学校で「父母試食会」


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 米沢調理師専門学校(早坂満校長)で、12月1日、学生が4月の入学以来学んだ知識、技術を生かし、工夫と創造を加えた調理を父母らに提供して、学びの成果を披露する「父母試食会」が開催されました。
 この日は、学生21人が西洋調理・中国調理・日本調理の3部門に分かれ、朝9時から下準備、調理を始め、11時からは父母らが立ち会っての授業参観が行われました。学生たちは担当教師の指導を受けながら、仕上げ、盛付、テーブル配置とキビキビした動きを見せ、各料理の特色を盛り込みながら、美味しさと盛付の美しさを追求しました。父母らはわが子の成長ぶりを嬉しそうに、写真や動画に撮影していました。
 この日のメニューは、西洋料理がチキンバロティーヌ ロースト 温野菜添え、殻付きカキのカクテル ソース焼き、クリーム ブリュレ、中国料理がニラ入り海老クリスタル包み、海の幸入り おこげ、五目入りのピリ辛サワースープ、日本料理が鯛の姿造り、握り寿司、天ぷらの、合わせて9種類を作りました。
 試食会では、早坂校長や指導教師、学生代表らが挨拶した後、試食が始まりました。父母らは我が子の作った料理に「美味しい、美味しい」と話しながら食していました。
 学生たちは来年3月の卒業制作、そして卒業に向けて日々研鑽を続けています。

(2017年12月3日12:00配信)