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米沢市新春名刺交換会、中川勝市長が所信表明


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 平成30年に年が改まった1月4日、米沢市のグランドホクヨウで恒例の新春名刺交換会が開催されました。主催したのは、米沢市、米沢商工会議所、米沢繊維協議会、山形おきたま農業協同組合、米沢市芸術文化協会の5団体で、各界より合わせて295人が出席し新春の幕開けを祝いました。開会の言葉に続き、国歌「君が代」、市民歌斉唱の後、市民憲章が朗唱されました。
 主催団体を代表して、中川勝米沢市長が新年の挨拶を行い、昨年秋に開通した東北中央自動車道福島〜米沢間と今春オープンする道の駅米沢、米沢オフィスアルカディアの「有機材料システム事業化開発センター」オープンなどにより、米沢の活性化へ強い決意を述べたほか、平成30年は戊辰戦争150周年をはじめとして、上杉家に関わる節目の行事が多くあり、歴史団体と協力しながら全国へ米沢を発信していく方針であることを紹介しました。
 続いて米沢金剛会による謡と仕舞のアトラクション、鏡開き、島軒純一米沢市議会議長の音頭で乾杯を行い祝宴に入りました。

(2018年1月4日20:35配信、1月13日21:30最新版)