newtitle

米沢魚市場で新春恒例の初荷式開催


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 1月5日、米沢魚市場(米沢市中田町)で新春恒例の初荷式が朝7時より行われました。初めに魚市場を代表して、かねしめ水産株式会社齋藤隆夫社長が挨拶し、「一人当たりの年間水産物消費量は、平成元年が40㎏、近年は25㎏と3割以上減り、肉は平成元年の25㎏から近年が30㎏以上と、逆転現象が起きている。地方市場、小売店は人口減少もあり益々大変な時代になるが、大手水産会社は完全養殖マグロ、高付加価値、海外展開、生産拠点拡大を進め増収増益となっている。
 食文化の良さを見直しして食材を全国に情報発信していきたい。夢を持って、我々の市場がどうあるべきか、ビジョンを持って取り組んでいきたい」と挨拶しました。
 中川勝米沢市長、鈴木憲和衆議院議員、近藤洋介前衆議院議員が来賓祝辞を行いました。 最期に、出席者全員で威勢の良い手締めを行い、平成30年の同市場の発展を祈念しました。

(2018年1月5日15:40配信、1月13日21:30最新版)