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米沢市青果物地方卸売市場で初市


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 1月5日朝7時半より、米沢市中田町にある米沢市青果物地方卸売市場で、開設者の中川勝米沢市長を始め、市場関係者らが出席して初市が行われました。
 始めに神事が執り行われ、今年の市場の安全と繁栄を祈願しました。続いて中川市長、来賓の鈴木憲和衆議院議員、米沢青果株式会社代表取締役の佐藤修一氏らが挨拶を行い、佐藤社長は「昨年12月は品不足で高値となり、後半は(価格が)乱高下した。毎年、異常気象に左右されるが、安全安心な成果物を安定して供給できるように頑張っていきたい。今年は園芸野菜に力を入れ、生産者組合と二人三脚で頑張っていきたい」と抱負を述べました。
 最期に威勢の良い手締めを行い、今年の市場の活況を祈念しました。また、初市のセリでは階段上に立った購買者がセリ人の威勢の良い声に応えて、次々と注文を出していました。市場にはみかんや館山りんごなどが並んでいました。市場関係者によると、年明けの野菜価格は例年よりも3割ほど高めだということです。

(2018年1月5日14:40配信、1月13日21:30最新版)