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平成30年(米沢市)消防出初式に500人が参加


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 米沢市・米沢市消防団(嵐田久団長)が主催する「平成30年消防出初式」が1月7日、米沢市内で開催されました。
 午前9時半からイオン米沢店東側道路を分列行進しました。参加したのは、消防署員68人、消防団員394人(うち女性消防団員16人)、婦人防火指導員35人など計500人で、続いて米沢消防署、消防団の車両計38台が中川勝米沢市長や市民らが見守る中、ラッパに合わせて整然と行進しました。分列行進終了後、消防車両は米沢市内の東西2方向に分かれて防火パレードを行いました。
 また午前10時30分からは米沢市役所前において中川市長らが消防団の観閲式を行いました。その後、参加者は米沢消防署前に移り、くす玉が割られると火の用心と書かれた幕が現れました。消防車や梯子車からの一斉放水に続き、中川勝市長が年頭の挨拶を行い、消防出初式は終了しました。

(2018年1月8日15:55配信)