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平成30年高畠町消防出初式、梯子乗りの妙技披露


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 平成30年高畠町消防出初式が1月7日、高畠町多目的広場・まほろば通りで行われました。この出初式は消防団員の旺盛な消防精神を発揮し、町民に対して地域防災の啓蒙と意識の高揚、社会福祉の向上を図ろうと毎年行われているもので、同町で開催されている「わらじみこし」に合わせて開催されています。
 はじめに、高畠町多目的広場において観閲式が行われ、寒河江信町長が各消防団に対してねぎらいの言葉をかけました。放水式では、サイレントともに大空に向けて放水が行われ、空中で円弧を描きました。
 続いて、まほろば通りで分列行進が行われ、高畠町消防団員112名と消防ポンプ自動車6台、小型ポンプ積載車8台、消防署車両などが、寒河江信高畠町長らが見守るなかキビキビとした行進を見せました。
 次に纏い(まとい)隊が「せいや」の掛け声で登場し、高さ7㍍のはしご上で、肝つぶし、藤下がりなどの妙技を見せました。最後に一本の梯子に2人が乗り鶴と亀を表わし、「謹賀新年」の幕を垂らすと観客は盛んに拍手を送り、最後に梯子上から餅がまかれました。
 
(2018年1月8日19:55配信)