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吉村山形県知事と置賜地域アドバイザーが懇談会


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 活力に溢れる山形県づくりのために、吉村美栄子山形県知事が県内4地域で各分野の有識者、実践者から意見を聞き、県の施策へ反映させるための置賜地域のアドバイザー懇談会が1月9日、置賜総合支庁で開催されました。当日は置賜地域アドバイザー12人のうち10人が出席しました。
 はじめに、吉村知事が平成30年度県政運営の基本的考え方や施策展開の重点項目の説明を行い、将来ビジョンとして「自然と文明が調和した新理想郷山形」の実現に向けて、「県民総活躍、産業イノベーション、若者の希望実現、健康安心社会、県土強靭化」の5本の基盤をもとに、連携と協働で東北活性化、希望あふれる日本の創造を図る方針を述べました。
 今回のテーマは「山形県の発展について〜特に、山形県の発信について〜」を取り上げました。背景としては、県政情報が県民に、また山形県の魅力が県外に十分に伝わっていない、情報発信がバラバラとの声があるなど、情報発信する上での課題を解決し、県民が山形に誇りを持ち、県外・国外から選ばれる山形の実現に向けて戦略的な取り組みを行っていくことにしたためです。
 アドバイザーらは、自身の仕事の現場や社会状況から見た課題を取り上げ県への要望事項、情報発信すべき内容やその方法について意見を述べました。

(2018年1月9日22:45配信)