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米沢市商店街連盟「おしょうしなお多福市」抽選会


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 協同組合米沢市商店街連盟(枝松正憲理事長)は、平成29年12月1日~12月22日まで同組合加盟274店舗で1,000円(原則)買い上げ毎にシール1枚を渡し、客が希望する賞品に必要なシール枚数を集めて応募する「おしょうしなお多福市」を開催しました。この方法での実施は昨年度に続いて2回目となります。
 この企画は、同組合設立40周年記念として、地元産品の「Made in 米沢をGETしよう! 」と銘打って行われたもので、地元商店を利用している客への感謝と買い物の楽しさを創出し、合わせて地域経済の消費喚起を促そうと行われたものです。
 1月12日、「おしょうしな お多福市」の抽選会が米沢商工会議所において行われ、抽選賞品の提供企業・個人、同連盟理事、マスコミなど約20人が立会人、関係者として出席しました。期間中の応募総数は、2031通で、抽選賞品は地元産品361本(記念賞品55本、ダブルチャンス306本)と、応募数の約18%が当選するという高い確率の抽選会で、賞品総額は100万円分となっています。
 はじめに、枝松正憲理事長が挨拶を行い、次に記念賞品を提供した企業・個人が賞品のアピールと抽選を行いました。シール20枚で応募できる特別賞には、NECパーソナルコンピュータ(株)の世界最軽量2in1モバイルPC1本、シール10枚で応募できるAコースには、米織トートバッグ、原方刺し子など5種類計19本、シール5枚で応募できるBコースには、ねこのかくれ家、米沢焼ビアカップペア、槐ミル、トンボ玉のうさぎ雛など、5種類35本の賞品が用意されました。
 また希望の賞品が外れた人にはダブルチャンスとして、米沢温泉八湯宿泊券、米沢牛、米沢産プレミアムつや姫などの賞品で、再度、抽選が行われました。
 当選者には、当選通知書及び賞品クーポン券を1月14日の週に発送します。

(2018年1月12日21:20、1月13日21:30最新版)