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第41回上杉雪灯篭まつり製作団体代表者会議を開催


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 現代の平和の礎となった戦没者の御霊に献灯し、「命の尊さと世界の恒久平和を次の世代に伝えていきたい」との想いを込めた第41回上杉雪灯篭まつり(主催:米沢四季のまつり委員会、主管:上杉雪灯篭まつり実行委員会)が、平成30年2月10日(土)から12日(月)までの3日間、上杉神社境内・松が岬公園一帯で開催されます。
 まつりを4週間後に控え、1月15日、すこやかセンターで雪灯篭製作団体代表者会議が行われ90人が出席しました。はじめに増村力部会長が挨拶を行い、雪灯篭製作や出店に関して協力を要請しました。次に同実行委員会事務局がまつりの概要を説明しました。今年の上杉雪灯篭まつりは、昨年11月4日に東北中央自動車道福島〜米沢間が開通したことから、開通記念としてまつりの会期を1日増やして3日間とします。
 また雪灯篭は、1月15日現在、110団体219基が製作予定となっています。主なイベントとしては、雪灯篭・雪ぼんぼり点灯が各日17:30~(雪灯篭プレ点灯は2月9日17:30~)、鎮魂祭が10日17:00~、歌、踊り、ライブなどのステージイベントが10日、11日の両日で24団体です。12日の雪のステージで3団体(時刻未定)を予定しています。
 米沢青果(株)は10日18:25~18:55に、恒例となった栃木産「とちおとめ」のPR&振る舞いを行います。12日19:45~20:00には、啓翁桜のプレゼントが行われます。
 米沢青年会議所の協力を得て、伝国の杜前広場を会場に、愛のハートイルミネーションと「米沢城御三階」を製作し、11日、12日の両日17:30〜点灯します。12日は、竹あかり(時刻未定)が加わります。
 テント村物産展では、米沢市内・外から昨年より5団体多い40団体が出店します。
 雪灯篭まつり期間中、伝国の杜、おまつり広場駐車場は、10日~12日は、許可車両以外終日駐車が不可となります。また、9日(金)についても、おまつり準備のための規制があります。実行委員会では、10日~12日に来場の際は、米沢市役所、米沢駅、サッカー場⇔伝国の杜間で運行するシャトルバスの利用を呼びかけています。(料金:片道大人200円・小人100円)

問い合わせ 上杉雪灯篭まつり実行委員会事務局 TEL 0238-22-9607 FAX 0238-22-2042
現地本部(おまつり広場)2月5日〜2月13日 臨時TEL 0238-21-5507 臨時FAX 0238-21-5508

(2018年1月15日21:00配信)