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置賜広域行政事務組合消防職員が意見発表会


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 置賜広域行政事務組合消防本部は、1月11日、同消防本部講堂(米沢市)で今年第6回目となる同組合消防職員意見発表会を開催しました。
 この意見発表会は、消防職員が業務に対する提言や取り組むべき課題等について自由に発表し、消防業務の諸問題について一層の知識や研鑽を深め、意識の高揚を図ろうと開催されているものです。
 今年は米沢、南陽、高畠、川西の各消防署及び消防本部から各1名の計5名が発表しました。審査は南陽市教育委員会猪野忠教育長が審査委員長となり、6名で行われました。
 発表時間は、1人5分以内、発表内容は消防防災に関するもの全般です。発表者のプロフィールが一人一人紹介された後に、発表者はこれまでの仕事の中で気付いた点や改善した方がいい点などを大きな声で堂々と意見を述べました。
 審査は論旨が明確か30点、業務に対する先見性及び発展性40点、態度及び表現力30点の3項目で採点され、猪野審査委員長が審査結果の発表と講評を行いました。
 最優秀賞に輝いた髙梨優さんは、2月9日、山形市で開催される第39回山形県消防職員意見発表会へ出場します。

【意見発表会審査結果】
 最優秀賞 川西消防署第2消防係 消防士 髙梨優さん(25歳)
      『小児の救命率向上へむけて』  
 優秀賞  高畠消防署第2救助係 消防副士長 山口廣紀さん(27歳)
      『感謝の一言をプラスして』  
 努力賞  米沢消防署第1消防係 消防副士長 木村拓人さん(28歳)
      『水に思いを乗せて』
 努力賞  南陽消防署第1予防係 消防士 黒沼優大さん(25歳)
      『避難への第一歩』
 努力賞  通信指令課第1通信指令係 消防士 加藤雄大さん(24歳)
      『A I』 

(2018年1月20日20:20配信)