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米沢市議会が議会報告会・意見交換会


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 米沢の将来をみんなで話そうと、米沢市議会は、1月27日(土)、置賜総合文化センターで第7回議会報告会・意見交換会を開催しました。
 これまでの各地区を回っての開催に代えて、今回は各常任委員会で検討しているテーマについて市民と意見交換を行いました。当日は総務文教常任委員会が「移住・定住促進について」、民生常任委員会が「安心できる地域医療といきいきと健康に暮らせるまちづくりについて」、産業建設常任委員会が「地域ブランド戦略について」をテーマに、それぞれ1時間半づつ開催しました。
 この中で、産業建設常任委員会の報告会には市民6名が参加しました。はじめに中村圭介委員長が挨拶し、開催の目的などについて述べた後、現在の米沢市のブランド状況、タオルの製造で知られる今治市への管外行政視察の報告をスライドを使って行いました。意見交換会ではグループワークの形式をとり、議員がその中に入りながら、米沢のブランドとして考えられる宝を掘り起こしポストイットに書き出し分類し、意見を出し合っていました。 

(2018年1月29日11:40配信)