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第1回「道の駅米沢」開業記念事業実行委員会を開催


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 平成30年4月20日に開業する「道の駅米沢」の開業記念事業を検討する実行委員会(実行委員長:中川勝米沢市長)初会合が2月1日、米沢市役所で開催され、同実行委員6名を含む関係機関、団体から約20人が出席しました。
 中川勝市長のあいさつに続き、事務局(米沢市産業部商工課道の駅開設準備室)が道の駅米沢の整備状況を報告、さらに開業記念事業計画概要(案)、今後のスケジュールについて説明し協議に入りました。
 平成29年12月末現在の整備状況は、本体工事では、建築が90%、機械84%、電気77%、外構工事では、駐車場舗装工事が92%の進捗率となっています。 
 開業日は、4月20日(金)で、記念式典に続いて一般開放します。前日の4月19日(木)に、報道関係者等を招き内覧会を開催します。また総額2億円の住民公募債を3月に発行する予定や、米沢・仙台間の高速バス用に新たに道の駅米沢に停留所を設置し、上杉城史苑を出発地として、米沢駅東口、道の駅米沢を経由して仙台と結びます。
 開業記念事業は、地方創生の拠点となるゲートウェイ型道の駅の開業を祝い、設置の基本コンセプトや設置効果を市内外に普及させるため、キックオフイベントとして地域社会の活性化に寄与することを目的に開催します。開業祭期間は、4月19日から5月6日までの18日間で、内覧会、開業式典、土日祝日を中心にイベント等を開催します。開業前に県内、隣県、北関東などで、宣伝、PRなどを行うことが説明されました。
 4月20日の開業式典では、主催者あいさつ、来賓祝辞、お祝いイベント、テープカットを行います。開業祭期間は、ステージイベント、姉妹都市や交流都市などの団体によるテント市、5月3日はモニターを設置して、武てい式や川中島合戦の上映を行います。
 来場者対策では、開業イベントが行楽シーズンと重なるため、米沢中央IC以外のIC周辺への注意看板設置、一般道誘導・迂回路の設定による高速道路の渋滞回避、米沢オフィスアルカディア内に臨時駐車場を設け、道の駅米沢と臨時駐車場間を15分間隔のシャトルバスを運行し、道の駅米沢の混在緩和などを行います。

(2018年2月2日15:30配信、同16:55最新版)