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米沢市で「東日本大震災復興のつどい・追悼式」開催へ


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 平成23年3月11日に発生した東日本大震災から間もなく7年を迎えようとしている中で、3月11日に米沢市を会場に開催する「平成29年度東日本大震災復興祈念事業(米沢会場)」の第3回同実行委員会が置賜総合支庁で開催されました。当日は米沢市へ避難している被災者、置賜3市5町の行政、社会福祉協議会、ほか避難者支援活動を行っている各種団体から25人が出席しました。今年は実行委員会には38団体が参加します。
 はじめに井上肇実行委員長(ボランティア山形 代表理事)が「残りの1か月あまり、企画を盛り上げていきたい」として協力を要請しました。
 続いて議事に移り、やまがた生産者・業者の会(佐野雅英代表)を追加し、副実行委員長とする規約の改正が承認されました。 
 事業内容では、3月11日のプログラムとして、午前10時より会場の伝国の杜置賜文化ホール(米沢市)で献花受付を開始し、午後1時30分から「復興のつどい・追悼式」を行い、東日本大震災七周年追悼式とゲストによる講演等を予定しています。
 同日、政府主催「東日本大震災七周年追悼式」が国立劇場で、文仁親王同妃両殿下の御臨席のもとに各界代表が参加します。実行委員長は、安倍晋三内閣総理大臣が務めます。
 この模様は中継で伝国の杜置賜文化ホールの会場に流され、地震発生時の2時46分に合わせて出席者は1分間の黙祷をおこない、犠牲者の冥福を祈ることにしています。
 2月2日現在、米沢会場で招くゲストについては回答待ちでまだ決定していないため、イベント内容を含めて今後事務局で詰めていきます。
 講演終了後には、恒例の大抽選会を開催します。献花の受付は午後6時に受付終了となります。
 この日の実行委員会では、当日の役割の明確化や、市民への広報の方法についてより広範囲に効果的な実施を求める意見が出されました。また会場外でのテントなどで物販する人たちと会場の人たちとの一体感を高めて欲しいとの要望意見が出されました。

(2018年2月2日22:00配信)